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学歴コンプレックスで辛い方へ。どんな学歴も力に変える!大切な捉え方☆

こんにちは。

 

こちらの記事で【学歴】について考えていきたいと思います。

 

小学校から義務教育が始まり、勉強を始める私たちの生活・人生は、【学歴】とは切り離せません。私たちの人生に当たり前のようにある【学歴】をネガティブに捉えてしまっている方もいる方も多いと思います。今一度、学歴について考えてみませんか?

 

目次

学歴社会なのか

昔に比べれば、【学歴社会】ではないと言われていますが、今でも学歴が一つの価値のとなっていることは間違いないと思います。

 

一部上場企業、テレビCMをしている有名企業で働いている社員の多くが一流大学の出身者であったり、学歴が高い人のほうが年収が高いというデータもあります。

 

一流大学を卒業して、有名企業に勤めている人がいると『あの人優秀な人なんだ』と自然と尊敬の目でみていることもあるのではないでしょうか?

 

学歴によって、就職先が限定されたり、年収が大きく異なるという点で日本は学歴社会です。大学を出ないと就職できない企業も多くあります。

 

日本だけではありません。実力主義と言われているアメリカもヨーロッパも学歴社会です。お隣韓国が、激しい学歴社会であることは有名で、受験は人生を決める一大イベントとなっています。

 

でも学歴が全てではない

学歴がないと、就職できない会社が多くあるのは事実ですが、日本で暮らしていて【学歴が全て】と思っている人は少ないと思います。

 

私は学歴は全てとは全く思いません!!

 

それはなぜだろう?と考えたときに、学歴が低かろうと高かろうと活躍している人、成功している人、充実した毎日を送っている人はたくさんいるからです。

 

特に充実した人生、楽しく生きる人生において、【学歴】という物差しは一切不要であると思うからです。学歴があるから楽しいとか、幸せということはありません。楽しい・幸せは、どんな状況でも自分の心が決めるからです。

 

自分の学歴にネガティブな感情があったら

私も自分の学歴にコンプレックスに感じたことが、今まで何度かありました。特に就職活動のときは不安になり、強い劣等感を感じていました。社会人になった後も、高学歴な方をみて勝手に劣等感を感じていました。自分とは違う世界の人だと思っていました。

 

私と同様コンプレックスを抱いたり、自分と他人を比べて落ち込んでしまっている方も多いと思います。そんな方に次の質問を聞いてほしいです。

 

『今、あなたが学校生活(or仕事)もプライベートも、とっても充実していて、幸せを感じていたら同じように学歴で悩んでいますか?』

 

 

ということです。どうでしょうか?

 

答えは人それぞれですが、おそらく『悩んでいない』と答える方が多いのではないでしょうか?

 

順調でうまくいっていて、幸せだったら、自分の学歴とかなんとも思わなくないですか?私は思いません。

 

日々の生活で、不安を感じる時、うまくいっていないとき、精神的に安心できず満たされていないときに、後からとってつけたように学歴を持ち出して『私なんでもっと勉強してこなかったんだろう…』と落ち込むのです。

 

学歴が良くない(自分が納得していない)から、今の生活が自分にとって不満なものになっているのではなく、人生で不安を感じていたり、また望む生活になってない不満があるから、学歴のことが気になるのではないかと思うのです。

 

学歴以外でも、過去の嫌な経験だったり、後悔している出来事ことなども同じです。落ち込んでいるときは、昔の嫌なことをやたらと思い出して、『昔から成長してない』とか『なんであんなことしちゃったんだろう』と繰り返し自分を苦しめてしまうことは、多くの方が経験あるかもしれません。

 

でも今に満足して幸せだったら、『あの失敗やトラブルがあったからこそ、今の自分がいる』と過去を認められますし、人によっては感謝の出来事になっているかもしれません✨

 

人生には波があり、ストレスがかかる時期もあります。そうゆうとき、いろいろネガティブになるのは自然なことです。

 

もし、今学歴に対して不満やコンプレックスを感じている方は、『今』にもっと目を向けてみましょう。まずはリフレッシュできることをしたり、休んだり、プチ贅沢をして楽しみ、『今』の心身の状態を整えることが大切です。心身の状況が整うと自然と前向きになれます✨

 

それでも学歴にコンプレックスを感じたら、後悔するのではなく、勉強を始めたり学校を通ったりと行動していけばいいのです。したいことをしていくと心がスーッと晴れていきますし、元気もでてきます。

 

自分が望むものに向けて、今自分ができることをやっていきましょう。

 

人と比べない!エネルギーを今できることに使おう!

 

どんな学歴でも捉え方で全てが決まる

どんなに高学歴で一流大学を出ていようが、中卒であろうとそれをどう捉えるかが、実際の学歴よりもはるかに大切です。

 

もちろんいい大学に入学するには、厳しい受験を乗り越える必要があります。それは本人の努力と行動なしでは掴めないもので、素晴らしい価値があると思います。

 

自分は努力して、大学に進学した!すごいんだ!と自分に自信を持って、そして実際に満足する場所で活躍して充実した日々を送っている方も多くいるでしょう。

 

ですが一流大学出身者でも、自分の周りの優秀な人と比べて、自分に落ち込んでいる方も多くいます。

 

自分は一流大学に出たのに、内定がもらえない、仕事でリストラにあった、同級生に比べ全然活躍してないなど、人によって悩みはあるものです。このような状況の方にとってはむしろ『出身大学』が悩みを深くする原因となってしまっています。

 

逆に、全然勉強してこなくて、希望の職種に就職できなかった人がいたとしても捉え方で大きく変わります。

 

『自分は勉強してこなかったし、能力が低いから仕方ない』と劣等感を感じ諦める方もいます。

 

ですが、悔しさをバネに起業して、サラリーマンでは得ることができない生活を手に入れる方もいます。会社勤めではなくとも通用する能力を身に付けフリーで働く方もいるでしょう。

 

または、自分の働ける環境で周りと比べず、自分らしく楽しく暮らしていくことができる人もいます。このように考え行動できる人にもはや学歴は関係ありません✨

 

どんな状況でも、どう思っているかで現実の見え方は変わります。どんな学歴でも【捉え方】で宝物になり、また逆もしかりです。

 

学歴の本質は、学歴をどう捉えるか?だと思います。

 

中学卒業で活躍している著名人・成功者

学歴が中学校卒業で、バリバリ活躍している著名人のパワフルエピソードを紹介します。

 

お笑い芸人 千原ジュニアさん

テレビでも人気の千原ジュニアさんは、ヤンチャをしていた小学生時代に、友達が友達のお母さんから『千原くんとは遊んでいけない』と言われているのを聞いてしまい、大きなショックを受けました。

 

千原ジュニアさんの地元では、進学校の私立中学校に通う学生と地元の公立中学校に通う学生がおり、私立の進学校に通う学生は制服も違うことから一目置かれていたそうです。

 

友達のお母さんが言っていたセリフにショックを受け【見返したい】と思った千原ジュニアさんは、一念発起し中学受験に挑み、見事合格!

 

見事進学校に進学しましたが、大学進学に猛勉強している学校の空気に馴染めず、不登校になり高校にも進学しませんでした。そのまま引きこもりとなり、兄である千原せいじさんに『お笑いをやらないか』と誘われて、お笑い芸人の道へ進んだそうです。

 

そしてある番組で行っていましたが、『自分は中卒。お笑い芸人を辞めたってできることはない。だから本気でお笑いに命を懸けて向き合ってきた。中卒だったから、あそこまでがむしゃらにできた』と言っていました。

 

ポイント

千原ジュニアさんは自分に学歴がない、できることがない!だからこそ、今やっていることを極める!全力でやる!と学歴をパワーに変えました。

その気持ちがあれば必ず物事はうまく進みます。例え一時期、壁にふさがっても必ず新しい道が開けます。

 

 

GMOインターネット㈱社長 熊谷正寿さん

GMOインターネットは大手上場企業です。その社長の熊谷さんは実は中卒の社長なのです。大手上場企業社長と言えば、一流大学卒業者の印象が強く私も驚きました。

 

熊谷さんは、父方の祖父は戦前に立憲政友会の副幹事長を務めた政治家の熊谷勲さん、母方は幕臣の血を引くという名家の家系に生まれました。実父も実業家で裕福な家庭でした。

 

若いころから勉強が好きではなく、成績も悪い子供で中学の時も勉強よりも遊びに夢中でした。そんな中、進路相談中に担任の先生に『高校は青山学院か國學院に進学したい』といったら、鼻で笑われてしまったそうです。その悔しさから猛勉強を開始!なんと名門進学校國學院に首席で合格!!(すごいですね。。)

 

首席で入学した自信からか、入学後は学業に身が入らず、成績はすぐに学年でも下位に。厳しい校則にも嫌気がさし、高校2年のときに退学しました。

 

その後は父親の事業を手伝い仕事を学び、経済的に厳しい時も乗り越え、28歳でインターネット事業を起こし、上場企業にさせ今の地位を築きました。

 

ポイント

熊谷さんは常に自分はどうなりたいか?ということに意識向けて、ビジョンをたて行動していったようです。

20歳ごろは経済的にもとても厳しい生活をしていたようですが、だからこそ望むものに目を向けて行動していき、起業して上場させるという偉業を成し遂げました。

もし熊谷さんの意識が「学校やめなきゃよかった、大学いってればよかった、だからこんなに大変なんだ」と考えて、落ち込んで生活をしていたら、起業などできなかったと思います。

大変な状況になったときも、それを力に前に進めるか、過去やなにかのせいにして無力感を感じるか、それを選ぶのは自分自身です。

 

まとめ

自分の学歴が嫌になったり比べて落ち込んでしまうときは、捉え方を変えることを意識しましょう。ご紹介した千原ジュニアさんや熊谷さんのように、どんな学歴でもそれを力に変えることはできるのです。

 

過去や学歴などに意識が向き、落ち込んでしまうときは、『今』が望みどおりになっていないからかもしれません。自分はどうなったらいいと思っているのか?向き合ってみて、そして今できることをやっていきましょう。

 

『今の自分には、現実をよくすることができる』と自信を持つことも大切です。

 

どんな状況であれ、学歴のせいで制限されているという思いを捨てることが大切です。過去や学歴が今の人生を決めている考えていると、今の自分は無力で現実を変えることができないと思っているのと同じです。それはとても苦しい考え方です。

 

そんなことはありません!!今の自分が未来を作っていきます。人と比べずに意識を過ぎたことから、現在にもってくるとそれだけでも元気が沸いてきます?✨

 

元気があれば何でもできる!

元気は考え方で作れます★

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

気持ちや心が少しでも楽になり、お役に立てたら嬉しいです!

 

 

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